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運動会がんばろうランチ 給食室の先生ありがとう
2025-10-27
がんばろうランチを初めて見るつくし組の子どもたち。大きなひよこのご飯を見てこの表情です。
だるまさんで遊んできたクラスは、だるまさんの形のピラフが登場しました。
みてみてにんじんもあったよ!こぐまちゃんのごはんだ!と指さしで伝えています
うわ!きゅうじょたいのごはんだ!と大喜び。この日はいつも以上にたくさんおかわりしてお腹いっぱいに食べた子どもたちです。
ケロリンピックのカエルたち。たくさんのカエルにびっくり!!
ひまわり組はよさこいにちなんで、鳴子がらのガンバロウランチです。大きな鳴子をみてみんなもうれしそう。
たくさん食べてうんどうかいがんばるぞ!給食室の先生ありがとう!
運動会楽しみだね!
2025-10-08
運動会に向けて子どもたちは、文化に触れ踊りを踊ったり、絵本の世界を楽しみながら体を動かす事も楽しんでいます。
ひまわり組は運動会で鳴子を使ってよさこいを踊ります。一人一つの鳴子に色を付けて自分の鳴子をつくっています。
竹馬にのって技を磨こうと一生懸命遊ぶ子どもたちです。
縄跳びを自分で編んで走り縄跳びを楽しんでいます。走れるようになったら次はスピードをだそうと一生懸命走ります。
異年齢のきょうだいグループで運び競争~なのはな組さんは乗せてもらうことが嬉しくて仕方がない様子です。毎日きょうだいの関りにも変化が見られますよ
こんなに登れるようになったよ!みててね!と得意げに披露しています。
一緒にがんばろう!と友だちとタッチ!みんなで励まし合いながら取り組んでいます。
「あし、もっといてあげるからな」と友だちの足を支える友だちも。
「まえむいてあるくんやで」と友だちのペースに合わせて一緒に歩く姿もあります。運動会では身体を動かす心地よさを十分に感じながら、それぞれの取り組みを楽しんでいきたいと思います。難しい課題に挑戦する中で、「できるようになりたいけど、むずかしい」と様々な葛藤も生まれてきます。そんな時こそ、友だちの存在が感じられる場面です。子ども同士の教え合いや励まし合い、また‟一緒にできるようになって遊びたい”という気持ちが子どもたちの気持ちの大きな力になります。
祭りだわっしょい!(保育園・保護者会・地域)
2025-09-12
はいさい わらびんちゃー❝心が動いて身体が動く❞ リズム参観
2025-09-02
手を脱力させてその場で両足とびをするウサギのリズムです。
足を開いて閉じたりしゃがんだりしながら、手も開いたり閉じたりと様々な協応動作が必要なてんぐのリズムです。難しいリズムにも挑戦しています。
子どもたちが大好きなブリッジのリズム。自分の手と足で身体を支えられることができ子どもたちも身体を通して手ごたえを感じています。
沖縄の❝赤田首里殿内❞というふれあいあそびをしました。沖縄らしい曲調で子どもたちも大好きな触れ合いになりました。
心をはずませ子どもたちが大好きなスキップのリズムです。
みててね。あたまとあしがくっつくよ!カメのリズムは子どもたちが得意げに披露するリズムです。
平和を大切にみんなで考えあおう【全クラス】
2025-08-07
瀬川保育園では、毎年❝平和❞について考えることを大切にしています。たんぽぽ組は『へいわとせんそう』という絵本をみました。
乳児クラスの子どもたちも❝平和❞と聞くと難しい言葉ですが、友だちと一緒に楽しくあそべる事、おいしいご飯が食べれること、今ある日常の大切さを伝えました。
子どもたちが笑顔いっぱい過ごせること、泣きたいときに泣き、怒りたいときに怒る。そしておいしいご飯をたくさん食べ、たくさん眠れること。何気ない日常は平和があるからこそです。そんな喜びをみんなでふれあい遊びを通して感じ合いました。
ひまわり組は、絵本『おりづるの旅』をよみ、「自分たちで千羽鶴をおりたい!広島に届けたい」といい、1000羽の折り鶴を子どもたちだけでおりました。
鶴を折ることはなかなか難しかったのですが、「広島に届けたい!」という気持ちがあったので、友だちと教え合ったり、折り方の本を見ながらみんなで2週間かけて折りました。
みんなで思いを込めており完成させた折り鶴。これから広島に届けます。
幼児クラスはみんなで平和の集いに参加しました。戦時中の戦闘機からおちる爆弾をみたり、戦時中のご飯がどんなにひもじいものだったか、当時の暮らしもみんなでスライドを通してみました。
この明かりは、戦時中の家の中の明かりです。敵に見つからないようにこんなカバーをつけていたことを知りました。
ひまわり組が❝平和❞について考えたことを発表しました。子どもたちが考えた一部を紹介します。『へいわってすてきだよ ともだちといっぱいあそんだり うたもうたえる あさまでぐっすりねむられる かぞくといっしょにいられる。みんなのゆめをけさないように ちきゅうにへいわがひろがりますように みんなでへいわを まもりつづけていきたい』
